特殊印刷で目立つ紙袋!目を引くデザインを選ぼう

紙袋の印象も思いのまま!印刷加工の方法でイメージが変わる

紙袋の印象は表面処理で決まる

紙袋はショップなどでは欠かすことが出来ない販促物です。紙袋は表面の処理によって、紙袋の光沢や触り心地が異なり高級感を演出することができますし、透明な樹脂を塗るとコーティングすることができるため、破れにくく雨などの水にも強い紙袋となります。表面の処理によって、安価な印象にも高級感にもさまざまな印象を作り上げることができます。

グロスラミネート加工とマットラミネート加工の違い

光沢と高級感を出せるグロスラミネート加工

光沢を出すことができ、高級感を出すことができます。耐水性や耐久性に優れていて、紙袋の色を鮮やかにしたいときにおすすめです。ジュエリーショップや結婚式の引き出物、ファッションブランドなどの紙袋として利用されています。

あえて艶を抑えて光の反射を防ぐマットラミネート加工

マット感(艶消し感)を出すことができます。わざと艶を出さずに、光の反射を防ぐ加工をおこなっています。ポリプロピレンのフィルムを張る加工はグロスラミネート加工と同じです。落ち着いた高級感を出すことができ、手触りがサラサラしていて柔らかな雰囲気の紙袋にすることができます。

特殊印刷で目立つ紙袋!目を引くデザインを選ぼう

紙袋

印刷業者を選ぶ際に気をつけるべきこと

作りたいものがはっきりとしていても特殊な紙袋を作りたいときには、拒む印刷業者もいます。そこで諦めることはありません。業者によっては、特殊であっても対応してくれる業者もあります。一般的にはインターネットサイトから見積もりを依頼するときにはフォームがあります。簡単に見積もりを取得したい人には、フォームから見積もり依頼できる業者がおすすめです。しっかりとしっかり打ち合わせをしたい場合にも、インターネットフォームで見積もり依頼を行っても、コメントを残しておくと電話を折り返しかけてくれる業者はあります。業者を選ぶときには、臨機応変に対応できる業者を利用することが一番です。

紙袋オーダーの費用相場

紙袋オーダーの相場は素材や数量、デザインなどによって大きく差が出てきます。素材が良く手間がかかる紙袋を作りたい場合には単価が120円以上することも、また配り用なので安い素材で極力手間かけないという場合には単価50円以下で作ることも可能です。
コストを抑えたい場合には、安い素材で大量発注をすることがおすすめです。そのためオーダーをする場合には、必ず複数の業者から比較するための見積もりを取得することがおすすめです。

情報収集することが企業の宣伝効果アップに繋がる

オリジナルの紙袋の作成は、ショップなどではお客様の購入品を入れる袋として利用することができます。ショップだけでなく企業としてもオリジナルの紙袋を作ることによって社員の持ち運び用の袋として利用するだけでなく、他企業へお渡しするものがあったときにも使うことができます。
お客様や他企業の方がそのままオリジナル紙袋を使ってもらえると、さらに他の人の目に止まることとなり良い宣伝効果となります。使ってくれるためにはデザインがよかったり、素材がよい、使いやすいなどオリジナルの紙袋を作成してくれる業者の情報収集は重要になってきます。

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